ギットラボ $GTLB 売上高61%増の好決算

決算発表

12月5日にギットラボ(GTLB)が、2023年度第3四半期決算を発表しました。

売上高は69%増加の$113.0M、一株当たり純利益(EPS)は+0.24増加の$-0.10でした。

売上高、EPSともにコンセンサス予想を上回っています。

ガイダンス

第4四半期と通期ガイダンスが発表されています。

4Q

売上高 $119.0M ~ $120.0M

EPS $-0.15 ~ $-0.14

FY23

売上高 $420.5M ~ $421.5M

EPS $-0.56 ~ $-0.55

すべてコンセンサス予想を上回る内容となっています。

株価チャート

企業情報

企業名:ギットラボ

ティッカーシンボル:GTLB

概要:DevOpsプラットフォーム提供企業

セクター:情報技術

決算発表資料

ir.gitlab.com

サイエンス・アプリケーションズ・インターナショナル $SAIC 売上高1%増、Adj.EPS3%増

決算発表

サイエンス・アプリケーションズ・インターナショナル(SAIC)が、2023年度第3四半期決算を発表しました。

売上高は1%増加の$1.909B、一株当たり純利益(EPS)は3%増加の$1.90でした。

売上高、EPSともにコンセンサス予想を上回っています。

ガイダンス

FY23通期ガイダンスを上方修正しました。

売上高:約$7.6B

EPS:$7.05 ~ $7.20

ともにコンセンサス予想を上回る内容となっています。

配当

取締役会で普通株式1株あたり0.37ドルの現金配当を決定しました。

2023年1月13日現在の株主に対し、2023年1月27日に支払われる予定です。

株価チャート

企業情報

企業名:サイエンス・アプリケーションズ・インターナショナル

ティッカーシンボル:SAIC

概要:ITサービス会社

セクター:情報技術

決算発表資料

investors.saic.com

米国株投資情報サイト、ブラックフライデーセール情報

目次

米国株投資の情報収集に使う情報サイトのブラックフライデーセール一覧を簡単にまとめてみました。

Seeking Alpha

55%OFFになっています。

通常Premium $239 + Alpha Picks $199 = $438のところが$199となっています。

subscriptions.seekingalpha.com

Seeking Alpha

Investing.com

Investing Pro+が最大54%OFFとなっています。

  • 年払い ¥2,699/month (-42%)
  • 2年払い ¥2,149/month (-52%)
  • 月払い ¥3,759/month (-20%)

www.investing.com

Investing.com

finbox

最大50%OFFとなっています。

年払い

  • Starter $10/month → $6/month
  • Executive $25/month → $15/month
  • Professional $66/month → $33/month

月払い

  • Starter $19/month → $15/month
  • Executive $39/month → $29/month
  • Professional $199/month → $99/month

finbox.com

finbox

Koyfin

Koyfin Plusが20%OFFになっています。

通常$420/yearのところが$84安くなり、$336/yearとなっています。

www.koyfin.com

Koyfin

CNBC Pro

CNBC Proが$20値引きされています。

通常3ヶ月$79.99のところが、$59.99になっています。

www.cnbc.com

CNBC Pro

TipRanks

TipRanks Premiumが45%OFFとなっています。

通常$359のところが、$199となっています。

www.tipranks.com

TipRanks

 

少しでもお役に立てたら幸いです!

この他にセールをやっているサイトがあったら教えて下さい。

【週間米国株サマリー】11月14日 ~ 11月18日

目次

主要指数や決算を中心に一週間の米国市場を振り返るサマリー記事です。

全米株式(VTI)

今週は0.87%の下落となり、週間ベースで反落しました。

個別株では、決算発表の繁忙ピークは過ぎたものの、今週も引き続き多くの決算発表が行われました。

決算結果についてはツイートを参考にしていただければ幸いです。

twitter.com

全米株式(VTI)日足チャート

恐怖指数(VIX)

次に、恐怖指数(VIX)を確認します。

恐怖指数とは、株式市場の先行きに関する投資家の心理状態を示す指数です。オプション取引インプライド・ボラティリティを元に算出されます。

金曜日終わりの時点でVIXは23.12となっており、週間ベースで2.66%上昇しました。

恐怖指数(VIX)

米国株式セクター

米国株式セクターETFの一週間騰落率を確認します。

米国セクターETFはバンガード社とステート・ストリート社から提供されています。ここではバンガード社のセクターETFを利用して確認していきます。

米国株式セクターETF騰落率ランキングは以下のようになっています。

  1. 生活必需品 +1.63%
  2. 公益事業 +1.09%
  3. ヘルスケア +0.59%
  4. 資本財 -0.26%
  5. 通信 -1.04%
  6. 情報技術 -1.18%
  7. 素材 -1.37%
  8. エネルギー -1.89%
  9. 金融 -2.02%
  10. 一般消費財 -2.79%

今週は、生活必需品、公益事業、ヘルスケアの3セクターのみが上昇しました。

ディフェンシブなセクターが上昇する一方で、金融と一般消費財の2セクターは2%を超える下落となりました。

米国株式セクターETF騰落率

大型・小型株ETF

大型株(S&P500)と小型株(ラッセル2000)の騰落率を比較します。

参考としてNASDAQ100(QQQ)とダウ工業株30種平均(DIA)の騰落率も記載しています。

今週は、大型株・小型株ともに下落しました。小型株と比較して大型株は下落幅を抑えられています。

  • VOO (S&P500) -0.59%
  • VTWO (ラッセル2000) -1.82%

大型株・小型株それぞれにおいて、グロースとバリュー株の騰落率は以下のようになっていました。

  1. S&P500バリュー +0.02%
  2. S&P500グロース -1.23%
  3. ラッセル2000グロース -1.74%
  4. ラッセル2000バリュー 1.77%

今週は、大型バリュー株のみ上昇し、その他はすべて下落となりました。

NASDAQ100指数(QQQ)は1.09%下落した一方でダウ工業株30種平均(DIA)は0.08%と小幅な上昇となりました。

大型・小型株騰落率

 

あくまでも投資は自己責任でお願いします。

【週間米国株サマリー】11月7日 ~ 11月11日

目次

主要指数や決算を中心に一週間の米国市場を振り返るサマリー記事です。

全米株式(VTI)

今週は週間ベースで反発し、5.94%の上昇となりました。

個別株では、今週も引き続き多くの決算発表が行われました。

決算結果についてはツイートを参考にしていただければ幸いです。

twitter.com

全米株式(VTI)日足チャート

恐怖指数(VIX)

次に、恐怖指数(VIX)を確認します。

恐怖指数とは、株式市場の先行きに関する投資家の心理状態を示す指数です。オプション取引インプライド・ボラティリティを元に算出されます。

先週から引き続き下落しました。

今週は約8.3%下落し、金曜日終わりの時点で22.52となっています。

恐怖指数(VIX)

米国株式セクター

米国株式セクターETFの一週間騰落率を確認します。

米国セクターETFはバンガード社とステート・ストリート社から提供されています。ここではバンガード社のセクターETFを利用して確認していきます。

米国株式セクターETF騰落率ランキングは以下のようになっています。

  1. 情報技術 +10.35%
  2. 通信 +8.37%
  3. 素材 +7.36%
  4. 一般消費財 +6.41%
  5. 金融 +5.42%
  6. 資本財 +5.00%
  7. ヘルスケア +2.22%
  8. 生活必需品 +2.18%
  9. エネルギー +1.94%
  10. 公益事業 +1.71%

今週は全セクターが上昇しました。

特に、情報技術セクターは10%以上の上昇、通信セクターが8%以上の上昇、素材セクターは7%以上の上昇となりました。

米国株式セクターETF騰落率

 

大型・小型株ETF

大型株(S&P500)と小型株(ラッセル2000)の騰落率を比較します。

参考としてNASDAQ100(QQQ)とダウ工業株30種平均(DIA)の騰落率も記載しています。

今週は、大型株・小型株ともに大きく上昇しました。小型株と比較して大型株が大きく上昇しました。

  • VOO (S&P500) +5.88%
  • VTWO (ラッセル2000) +4.61%

大型株・小型株それぞれにおいて、グロースとバリュー株の騰落率は以下のようになっていました。

  1. S&P500グロース +8.38%
  2. ラッセル2000グロース +5.09%
  3. ラッセル2000バリュー +4.38%
  4. S&P500バリュー +3.82%

今週は大型株・小型株ともにグロース株が大きく上昇しました。

NASDAQ100指数(QQQ)は8.80%の上昇、ダウ工業株30種平均(DIA)は4.21%の上昇となりました。

大型・小型株騰落率

 

あくまでも投資は自己責任でお願いします。

【週間米国株サマリー】10月31日 ~ 11月4日

目次

主要指数や決算を中心に一週間の米国市場を振り返るサマリー記事です。

全米株式(VTI)

今週、全米株式(VTI)は週間ベースで3.25%の下落となりました。

先週まで2週連続で上昇していましたが、今週は一転し3%以上の下落となりました。

個別株では、今週も引き続き多くの決算発表が行われました。

決算結果についてはツイートを参考にしていただければ幸いです。

twitter.com

全米株式(VTI)日足チャート

恐怖指数(VIX)

次に、恐怖指数(VIX)を確認します。

恐怖指数とは、株式市場の先行きに関する投資家の心理状態を示す指数です。オプション取引インプライド・ボラティリティを元に算出されます。

先週末時点で30を割り込んでいました。今週はわずかに下落し、VIXは24.55となっています。

恐怖指数(VIX)

米国株式セクター

米国株式セクターETFの一週間騰落率を確認します。

米国セクターETFはバンガード社とステート・ストリート社から提供されています。ここではバンガード社のセクターETFを利用して確認していきます。

米国株式セクターETF騰落率ランキングは以下のようになっています。

  1. エネルギー +2.68%
  2. 素材 +0.74%
  3. 資本財 -0.15%
  4. 公益事業 -0.54%
  5. 金融 -0.60%
  6. 生活必需品 -1.66%
  7. ヘルスケア -1.71%
  8. 一般消費財 -4.95%
  9. 通信 -6.94%
  10. 情報技術 -7.08%

エネルギー、素材の2セクターのみが上昇で終わりました。

一方で、情報技術、通信、一般消費財3セクターが大きく下落しました。

米国株式セクターETF騰落率

 

大型・小型株ETF

大型株(S&P500)と小型株(ラッセル2000)の騰落率を比較します。

参考としてNASDAQ100(QQQ)とダウ工業株30種平均(DIA)の騰落率も記載しています。

今週は、大型株・小型株ともに下落となり、小型株と比較して大型株が大きく下落しました。

  • VOO (S&P500) -3.23%
  • VTWO (ラッセル2000) -2.43%

大型株・小型株それぞれにおいて、グロースとバリュー株の騰落率は以下のようになっていました。

  1. S&P500バリュー -1.16%
  2. ラッセル2000バリュー -1.51%
  3. ラッセル2000グロース -3.54%
  4. S&P500グロース -5.75%

今週は大型株・小型株ともにバリュー株の方がグロース株よりも下落幅を抑えられています。

NASDAQ100指数(QQQ)は5.88%の下落、ダウ工業株30種平均(DIA)は1.35%の下落となりました。

大型・小型株騰落率

あくまでも投資は自己責任でお願いします。

【週間米国株サマリー】10月24日 ~ 10月28日

目次

主要指数や決算を中心に一週間の米国市場を振り返るサマリー記事です。

全米株式(VTI)

今週、全米株式(VTI)は週間ベースで4.16%の上昇となりました。

先週から引き続き二週連続で4%以上の上昇を見せました。

短期移動平均線(10、20日)を上抜けし、金曜日時点で50日移動平均線付近となっています。

個別株では、今週も注目銘柄の決算発表が多く行われました。

2日間ほど決算ツイートをお休みしましたが出来る限り継続していきますので、参考にしていただければ幸いです。

twitter.com

全米株式(VTI)日足チャート

恐怖指数(VIX)

次に、恐怖指数(VIX)を確認します。

恐怖指数とは、株式市場の先行きに関する投資家の心理状態を示す指数です。オプション取引インプライド・ボラティリティを元に算出されます。

今週、VIXは30を割り込み、25.75となっています。

恐怖指数(VIX)

米国株式セクター

米国株式セクターETFの一週間騰落率を確認します。

米国セクターETFはバンガード社とステート・ストリート社から提供されています。ここではバンガード社のセクターETFを利用して確認していきます。

米国株式セクターETF騰落率ランキングは以下のようになっています。

  1. 資本財 +6.55%
  2. 金融 +6.52%
  3. 公益事業 +6.47%
  4. 生活必需品 +6.27%
  5. ヘルスケア +4.94%
  6. 情報技術 +4.30%
  7. 素材 +3.00%
  8. エネルギー +2.62%
  9. 一般消費財 +1.99%
  10. 通信 -0.49%

通信サービスセクターを除く9つのセクターが週間ベースで上昇しました。

特に資本財や金融セクター、ディフェンシブな公益や生活必需品セクターが大きく上昇しました。

米国株式セクターETF騰落率

 

大型・小型株ETF

大型株(S&P500)と小型株(ラッセル2000)の騰落率を比較します。

参考としてNASDAQ100(QQQ)とダウ工業株30種平均(DIA)の騰落率も記載しています。

今週は、大型株と比較して小型株が大きく上昇しました。

  • VOO (S&P500) +3.92%
  • VTWO (ラッセル2000) +5.94%

大型株・小型株それぞれにおいて、グロースとバリュー株の騰落率は以下のようになっていました。

  1. ラッセル2000バリュー +6.28%
  2. ラッセル2000グロース +5.83%
  3. S&P500バリュー +5.64%
  4. S&P500グロース +2.20%

今週は大型株・小型株ともにバリュー株の方がグロース株よりも大きく上昇しました。

大型・小型株騰落率

あくまでも投資は自己責任でお願いします。